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ミスタニスタという日本の音楽アーティストについて

ミスタニスタは、スリーピースロックバンドです。

ライブ活動やCD制作などを現在精力的に行っていて、京都で結成しそして京都を中心として活動している音楽アーティストです。

もともとはJ-Seeds(ジェイシーズ)というバンド名でありましたが、2015年4月1日付でミスタニスタに改名して活動することとなりました。

2012年の9月ごろに活動を始めた音楽アーティストであり、メンバーは俺こそがウエムラ、ジョーザキ・フィリップ・シバガキシュウイチロウの三人で構成されています。コンセプトは「エンジョイの押し売り! 21世紀の凡人哲学マエストロ」というものです。

俺こそがウエムラがヴォーカルとギターを、ジョーザキ・フィリップがベース、シバガキシュウイチロウがドラムとコーラスを担当しています。

活動の詳細ですが、活動を始めた9月には京都MOJOというライブハウスにて初ライブを行い、そして11月にはJ-Seedsの名義で「1st demo」を発表しました。それから2014年の2月には2nd demoとして「夢見小路」を発売します。同年3月には、スタジオラグという音楽スタジオが主催したライブである『シェケナオムニバス』に「信じる者は殺される」という曲で参加します。同年6月には自主企画の『その感情、鋭利につき ひとつめ』を開催します。そして、これを開催した日に同時に3rd demoである「問題作(仮)」を発売することになります。7月には初ライブを行った京都MOJOで『戦艦モージョ9』に参加を果たします。

そして2015年4月1日にJ-Seedsからミスタニスタへとバンド名を解明することを発表しますが、その日がエイプリルフールであったために一時期物議をかもしたようです。紛らわしい日ではありましたが、それはエイプリルフールの嘘などではなく、本当の事でした。

同年9月にはミスタニスタとしては初ライブとなる「ミスタニスタフェスタ」を自主企画で行います。そこで同時に1st mini albumである「7インチの現実」を発表することになりました。

これから要チェックのバンドですので、気になった方は是非、聴いてみて下さい。