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似て非なる存在

こんにちは!!
インディーズバンドをこよなく愛するインディーズオタクです!!
音楽業界では(もちろん他の業界も)先人の誰かの音楽や雰囲気に似ているというのは、あまり良い意味ではないことがあります。強烈なオリジナリティーや個性が重要視される世界ですのでそれは当然のことだと思います。ひどい時は“パクリ”と言われてしまうこともあるでしょう。
私が今インディーズバンド界で大好きな3人組のバンド「luster lake」も、たまに「Judy and mary」を意識しすぎじゃないか?等と言われる事があるのですが、それは表面しか見ていない浅はかな意見だと私は思います!!
私は、ラスターレイクはジュディマリとは似て非なる絶対的な存在だと思っています!!
ジュディマリを悪く言っている訳ではないので悪しからず笑
確かにラスターレイクもジュディマリも人数構成は3人で、ボーカルのみ女性ではありますが、ジュディマリっぽいと言われる原因はこの点のみだと思います笑
ギターボーカルのAYAは、ジュディマリのユキと違ってもっと身近な雰囲気を与えます!!もちろん可愛くておしゃれではあるのですが、ユキのようなブラウン管の向こうのカリスマといった感じではなく、もっと身近で、強さと弱さが日替わりでやってくるような儚さが、見ている人に親近感を与え応援したくなるようなファンを増やしているのだと思います!!
そして歌詞でもそうなのですが、ユキは可愛らしい女の子から生まれる気持ちを歌詞にしているイメージだったのですが、AYAの場合は可愛く思われなくてでも、本音の自分を知ってもらいたいとでもいわんばかりにありのままの感情を歌詞にしています!!
なので、ラスターレイクの歌を聴けばAYAの友達にでもなれたような、AYAのことはなんでも分かったような不思議な感覚になります笑
しかしまだまだ走り出したばかりのラスターレイク。今後どのようなバンドに化けていくのか楽しみで仕方ありません!!皆さんも是非チェックしてみて下さいね!!

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アジア出身の音楽アーティストについて

これまでに取り上げて来たのは主に米国とヨーロッパの音楽アーティストが多かったものでした。
この3年ほど前からアジア圏のアーティストにも興味が持たれてブログでも取り上げるようになったものです。
島国で子供の歌番組に出場していた少女が優勝したニュースが伝わり、一躍有名人となりました。結局ご褒美として家1軒がプレゼントされたようで兄弟姉妹もいるようでしたが新居へ入る姿が動画にもなっていました。
それと前後して収録された動画も見られたものの改めてその幼さを感じたものでした。
スタジオ録音の映像も見られましたが、愛嬌たっぷりにジェスチャーを交えて歌っている姿がなんとも言えない素晴らしさを漂わせていました。歌い終えたときには投げキッスのポーズする姿など自信に満ち溢れています。
そして売れっ子となってからどこへ行っても多くの人たちからの声援が飛びかい、驚くべきことに場所を変える度に違う歌を披露しているように見えました。一体持ち歌を何曲持っているのかも幼い年にしては気になるところでもあります。本来ならば大人でもどこへ行ってもヒット曲なりの同じ歌を歌うところですが、彼女は違っていました。
時期の違うらしい動画も見られましたが、ものを売って歩きながら歌う場面も見られ生活自体は対して変わっていないようにも見えました。
この国には子供の歌番組の競技大会があり、出場する子供も何人もいるようで、大きい数人の子と一緒に歌う姿は一番小さくてこの年齢にしてもう大人の仲間入りかという錯覚も受けたものです。
動画では施設かどこかで歌う姿が収録されていますが、幼いのにほっといても歌が好きだったようなのと、常に歌い続けていたことが音楽的にも成長して現在に至ったものだと見られます。
小さいけれども音楽アーティストの一人と言えそうです。最近の動画では自分なりのメークアップを行う場面も見られ落ち着きも出て来たようです。又、これから成長期を迎えて変化して行く時期になるとは思われますがどのような歌手になって行くのかを見守りたいところです。

恋をした。

昔から音楽を聞くことが好きで、ライブハウスに行っていました。

と言っても友達がやっているバンドを見に行ったり、物販の手伝いをやらされたりって感じなので、自分から知らないバンドばかりのライブに行くなんてことはめったにないのですが。

でも音楽は家で毎日聴いていますし、何が趣味?と聞かれれば音楽!と答えられる自信はありますよ。

この間友達がツーマンライブをするからということでライブを見に行ったのですが・・・とんでもないバンドに出会ってしまいました!
これは僕の人生を変えると言っても過言ではないですね。

そのバンドの名前は「luster lake」。

女性のギターボーカル、あとはベースとドラムの三人組です。

ベースとドラムのレベルは相当高いですね。インディーズでここまでうまい人達はなかなかお目にかかれません。二人の演奏がluster lakeの基盤となりメロディを奏でています。

そしてギターボーカルのAYAちゃん・・・もう本当に恥ずかしい話なのですが、一目惚れでした。

もちろん!ルックスもいいし、服装もおしゃれで僕の大好きな髪型、でもそれぐらいだったら「お?可愛い子いるな~」くらいなんですよね。
しかし!今回は一目惚れ!その見た目に加えて・・・圧倒的歌唱力。

可愛いだけじゃなくAYAの引き込まれる歌声に見事やられましたね。
これはもう恋です。なんだか独特の世界観ですが、歌詞はストレートで女の子らしく、声には「魂」が乗り移っている。

気持ち悪い言い方かもしれませんが、彼女自身が「歌」って感じですね。

でも本当にそう思えたのです。

今から絶対に人気も出るし、多分何処かのメジャーレーベルにも行くと思います。いや、行かなくてはいけないグループだと思います。

luster lakeはそう断言してもいい数少ないアーティストです。
色んな方に聴いてもらいたいけど、遠くにいってしまいそうで悲しいです。

luster lakeと一緒に仕事がしたいから、僕は音楽の仕事に就くことに決めました。
いつかこのバンドと仕事をして、1番近くでこの声を聴いていたい。
これから僕もどうなるかわからないけど、AYAに少しでも近づけたらいいなと思い頑張っていきます!!

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音楽アーティスト浅井健一がインディーズを設立した理由

インディーズと言えば、かつてはメジャーレーベルを目指す若いバンドのためのレーベルとして存在し、XやGLAYが在籍したとことでも知られる、エクスタシーレコードなどが有名ですが、最近では、メジャーデビューしている音楽アーティストが、自由な表現の場として在籍することも珍しくありません。

浅井健一もそういった音楽アーティストの一人です。彼は1991年にBLANKEY JET CITYのメンバーとしてメジャーデビューを果たしています。当時、刺青姿のバンドなど存在していませんでしたし、激しくも美しい楽曲の数々は今も多くの人々の支持を集めています。

2000年のBLANKEY JET CITY解散と同時に、浅井健一代表取締役としてSEXY STONES RECORDSを設立し、彼のソロ作品や彼が参加するSHERBETSJUDE、PONTIACSなど、様々な作品を世に送り出しています。

浅井健一が面白いのは、自らのインディーズ・レーベルがありながら、時折、メジャー・レーベルからも作品を出し続けているところです。彼がインディーズ・レーベルを設立した理由は、自由な音楽表現の場を求めたことに間違いありません。というのも、メジャー・レーベルに所属していたBLANKEY JET CITY時代にも「悪いひとたち」という楽曲の歌詞がメジャー・レーベルからは発売できないとの理由でインディーズ・レーベルから発売しています。「悪いひとたち」は、その後のBLANKEY JET CITYを代表する楽曲として知れ渡ることになりますが、この時、メジャー・レーベルでの表現の限界を感じたことは想像に難くありません。

一方で、メジャー・レーベルでのプロモーションの効果を肌身で感じていることも間違いありません。良い楽曲をみんなに聞いて欲しい。そんな想いが強いのも浅井健一の音楽アーティストとしての自信と願いなのです。

浅井健一は、自由な表現の場を求めて、インディーズで素晴らしい作品を発表し続ける一方で、時折、自らの作品を聴かせる入り口としてメジャー・レーベルに顔を出しているのです。もちろん、どちらのレーベルからも浅井健一らしい激しくも美しいサウンドは、BLANKEY JET CITY時代よりも進化して、さらに心に突き刺さってきます。

イチオシの音楽アーティストhawaian6

音楽インディーズ業界の中で私がお勧めする音楽アーティストはなんと言ってもhawaian6ですね。

現在30才になる私が高校生の時からずっと大好きで聞いていたのがこのhawaian6です。当時、高校生の私も気の会う仲間同士でバンド活動をしていた頃がありました。特にインディーズバンドは大好きでしたが、中でもこのhawaian6には格別な思い入れがあり、よくライブを見に行ったりしたものです。

hawaian6と言えばよくエモコア、クリスチャンパンクなんていうジャンルで呼ばれていますが、彼らのつくる楽曲は、激しくスピード感がある爽快なサウンドの中にどこか哀愁を感じさせる切ないメロディ、そして宗教的な歌詞が特徴的です。

これらの要素が抜群に噛み合っていまして、初めて聴いた「MAGIC」という曲は、その後の私の高校生活をバンド一色に塗り替えたと言っても過言ではないほど影響を受けました。

まず、彼らの音楽を語るうえで外せない話はその個性のある「歌声」です。ボーカルの安野勇太さん、初めてこの人の声を聴いた時の印象は、1フレーズだけでも切なさが身体中に伝わってくる、と言った感じでした。インディーズ業界にいる数多くの音楽アーティストの中でも、これだけエモ-ショナルという言葉が似合うアーティストはそうそういません。ルックスも世間に媚びている感じが無く、ありのままの彼らといった感じに好感が持てます。

そして彼らのつくる音楽は、疾走感がありながらも、決してごちゃごちゃしているわけではありません。ギターにしてもベースにしてもドラムにしても、1つ1つの音がとてもきれいで聞きやすく、私も憧れて真似しようとあれやこれや試してみたのですが、いくらやっても彼らのような「歪みながらもきれいな爆音」をつくりだすことは出来ませんでした。彼らは演奏能力が凄まじいです。真似出来ない演奏テクニックも彼らの魅力の1つと言えるでしょう。

技術はもちろんですが、パフォーマンス然り、トーク然りも個性的かつ耳に残る、とても印象に残る歌です。生演奏を聞けるライブなどでは、CDでは味わえない彼らの魅力を感じられると思います。是非hawaian6の曲は生で1度は体験してもらいたいですね。

どうして音楽アーティストに憧れるのか

世の中にはたくさんの音楽アーティストがいます。

多くの人が知っている超人気アーティストもいれば、限られた人しか知らないマイナーなアーティストもいます。でもそういう人気の度合いに関わらず、音楽アーティストは自分にとって憧れの存在です。
どういうところに一番憧れるかというと、やっぱり、自分の表現で勝負している、勝負できている、というところだろうなと思います。

自分の表現というものを持っていて、それで勝負していける、いわゆるクリエイティブな立場になれる人はそうたくさんはいません。才能と努力と熱意、どれかが欠けても音楽アーティストとしてやっていくことはできないでしょう。自分がその道でやっていけると思えるだけの自信というものを手にすることもなかなかできないでしょう。

そういう、たやすくはたどりつけない場所にいる人ってすごいなと思い、憧れの気持ちを抱くのです。才能に惚れます。
もちろん、音楽が好きだから、というのもあります。

自分を表現する手段としては、美術とか文学とか他にもいろいろあるでしょうけれど、音楽が好きだから特に音楽アーティストに憧れます。歌詞とメロディーと曲のアレンジ、その組み合わせを駆使することで多様な感情やイメージを表現できるということは、とてもうらやましいと思います。
さらには、衣装やメイク、ステージでのパフォーマンスや演出まで含めると、かなり総合的な自己表現ができるということにもなります。もちろん軸は音楽ですが、そういう多面的なアプローチができるところもいいなあと感じています。今は多様なメディアが発達していますから、どんなメディアで、どんなふうに伝えようか工夫するのも楽しそうです。
そしてなんといっても、自分が生み出した作品が、人に共有してもらえる、喜んでもらえるというのがすごくいいなと思っています。音楽アーティストは、ライヴという場で、気持ちを共有してもらえる、喜んでもらえる感じを直に受け取ることができます。それはとても素晴らしい体験だろうなと憧れずにはいられません。

インディーズに目を凝らせ!自分の目で探すのだ!

こんにちは!!

音楽が大好きな僕ですが昔からこれだけはと決めていることがあります。
CDだけでなく自分の足で色んなライブに行きその現場をみて自分の中で良し悪しを決める!なので、CDで「うーん・・・」とおもったとしても一度ライブに行って確かめてみるのです。
生で聞く音こそが本当の音楽だと僕はおもうわけですよ。

まぁそんな話は置いておいて。
そんな数多くいるインディーズバンドの中でお気に入りのバンドを紹介したいと思います。
まずは「vivid undress」です。
男女混合5人組のバンドグループになります。

下北沢や、渋谷、近年では大きいフェスにも呼ばれメキメキと頭角を表しているバンドです。
女性ボーカルまではまだよくあるバンド光景ですが、ドラムも女性で、キーボードはなんだかフェミニンな男性。この3人がとにかくパワフル!
ギター、ベースは技術のある男の方なのですが…頑張れ男子!
とにかく一度聴いてみて下さい。間違いない技術と歌唱力、ボーカルの「KIIRA」の独特な歌詞がバシッ!とはまり、みるものを魅了するバンドです!

まだまだインディーズではありますが、これから確実に伸びていくバンドですので要チェックですよ。
そしてもう一つ紹介するバンドが「luster lake」です。

こちらも女性ボーカルの男女混合3人組のバンドグループです。
下北沢を中心に、町田や、八王子、新宿など東京内で幅広く活動しています。
このluster lakeのよさはなんといっても、ボーカルの「AYA」の歌声につきますね。
色々なライブに足を運び、色んな声を聞いてきたのですがその中でも抜群の声だと思います。

僕だけかもしれませんが、聴けば他の方にも共感してもらえると思います。
透明感のある声なのに、なんであんなに体の芯までびりびりと響く力強さがあるのだろうか?いつも歌声に吸い込まれてしまいます。

騒いで盛り上がる!みたいな曲のときでも聞き入ってしまう人が何人かいて、なんだか逆に盛り上がってないように見えた時もあったくらいだから不思議です。

もちろん!AYAだけではなく、SHINYA、KAZUのうまさも際立っています。
同年代のバンドの中では技術が1番上ではないかとおもいます。贔屓目なしに!
この3人がおりなす音楽はこれからも色んな所に伝染していくだろうと思います。
これからluster lakeが世に広まっていく姿を近くで見ていきたいですね。